我流の紀州釣り「ZERO寝ウキ釣法」でチヌを攻略、元Hi-FIELD会長の釣りブログ
どうしても釣りがしたい
2017年08月08日(火) 21:46
久しぶりの釣行です。

前回の釣りから何回かいけるチャンスがあったんですが、ことごとく撃沈し、どうしても釣りがしたいので、有給休暇頂いて2日の水曜日に岸和田渡船に行って来ました。

場所は沖一文字から行き初めて、次に旧一文字行ったので〆にラーメンいやいや雑炊、いいえ中波止です。笑
朝から向かい風強かったです(>_<)
外向きでも釣れました!

タイミング的に結構狙って行ったので(スカリも2個持参。笑)かなり釣れましたけど、型数共に予想外でびっくりでした(;^_^A

釣り方云々より、チヌが完全にスイッチ入ってる状態でしたので何か特別な事はしてませんが、ボラと激流対策は必要でした。
岸和田渡船HPでは44枚になってますが、僕の申告(カウント)は41枚でして、でも写真のチヌ数えたら36枚しか居ない(^-^;)

まぁ、どうでもいいですね‥

チヌは岸和田渡船のお客さんやピグモンみたいなおっちゃんが半分以上持って帰りました。



で、6日の日曜日はウインナーとこちらの弟子1歳児と4歳児釣れて岸和田渡船の11時の船でタコ釣りに行きました。

人生初のタコエギに挑戦しましたが、そりゃまともに釣りが出来るわけがありません(>_<)
でもどうしても釣りがしたいんです。笑

とりあえず2人が海に落ちないように、ずっと持ってるだけで15時で終了(-ω-;)

でもMFG会員の皆さんがいっぱい来られていて、話が出来てそれだけで楽しかったです(^^)v

肝心のタコはウインナー名人が釣ってくれましたm(_ _)m
ありがとう!

皆さんお疲れさまでした!
そして色々とありがとうございました(^-^)
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心に響く釣り
2017年07月08日(土) 05:38
最近色々と声かけてもらうことがあって、よく僕の釣りについて話ししたりすることがあります。

僕自身もまだまだ修行中で、したたかに紀州釣り界の怪物(笑)を目指してる訳ですけど、そんな中で僕も色々な人の釣りに刺激され影響されて、自分なりに解釈してマネしてみたりしてやって来たんですけど、いざ自分がその立場になると、どうすれば上手く相手に伝わるかなって考える今日この頃です。

釣りも仕事も子育ても同じですけどね(;^_^A

僕には別に師匠的なる人は居ないですけど、きっかけは小さい時に親父が教えてくれたので、親父が師匠なんでしょうか(^-^;)

で、僕の紀州釣り30年の歴史の中には様々な刺激がありました。
その度、悔しい思いをしたり、あんな釣りをしてみたい、もっともっと上手くなりたいって思ってずっとやって来ました。

釣行が土曜日なら次の日にもう一度同じ場所に行って研究して、日曜日なら1週間待てずに仕事休んで行ったりしてきました(笑)今は、気持ちが有っても出来ませんが(T-T)

ちょっと着地点を見失って来ましたけど、僕も切磋琢磨して自分が刺激を受けたような釣りをして、周りの人の心に響く釣りをしたいなぁって思っています。←「何をゆーとんねん」って感じですかね(笑)

そんな訳ってどんな訳か分かりませんが(笑)、
今回は黒糠会の紀州男さんと岸和田渡船に行って来ました(^-^)

最近、黒糠会さんとよく行く事が多いんですけど、まさひろさん初めメンバーの方と年齢が近いって言うのもありますけど、なんと言っても皆さんの紀州釣りへの思いと情熱が好きなんですよね(^^)v

今回、紀州男さんは仕事終わり直行の睡眠不足釣法からの土日連荘ですからね!
情熱が違います(^_-)

途中マックスでぴーちゃん発見したので、進鉱渡船にスカリ取りに行って来てって言ったんですけど、かもや君と岸和田渡船に行くらしいので仕方なく(笑)4人で旧赤に行きました。

スカリ改め投網(網袋?)は、ばくだんさん←(懐かしい?)が持って帰ってきてくれました!
ありがとうございましたm(_ _)m

僕と紀州男さんが内向き、かもや君とぴー太郎が外向きでスタート。

すぐに、ぴー太郎が1枚釣って紀州男さん、かもや君と続きます(^_^)/

結局、1回も餌も取られる事無く11時前まで僕だけボーズで、内向きは釣れる気がしないので外向きにチェンジしました。

今回は内向きも外向きも潮が異常に早いし、ぐちゃぐちゃで特に内向きは七変化でしたね(;゚д゚)
で、外向きは上潮かなりスベってますが、なんとかなるので、ウキ下結構取って頑張ります。

流れてサシエ浮いたら、業界用語で言うバーサー来るんで、今回も3秒勝負です。

1時間ちょい打ったら、ダンゴが割れた瞬間に思い切り持って行ったんですけど、結構角度ついてたんで、バーサーやろうと軽く合わしたら重たかったです(笑)

2連荘しましたが、ちょっとパターンが解らなくって苦戦(>_<)

それからしばらく色々と試して、久々に結構這わした設定でスイッチオンしましたが、時間切れ(嫁からLINEで子供のお迎えに行ってくださいとのことで、泣く泣く15時納竿になりました(T-T))
小さいキビレも居ますが、44センチまで7枚でした!

時間切れとスイッチオンしたときに取りこぼし感があったので、ちょっと悔いが残る釣りになったんで、また行きたいんですけど、しばらく行事で行けそうもない感じです(>_<)

皆さんお疲れさまでしたm(_ _)m
また一緒に行きましょう(^_^)/
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潮流七変化
2017年06月24日(土) 05:11
日曜日が仕事になったんで、振休もらって6時の船で岸和田渡船に行ってきました。

朝のうちは、平和やったんですけど潮が下げだしたら茶色い水が流れてきて、その内ゴミも流れてきて、ぐちゃぐちゃにやりました(>_<)

まだ亀は流れて来なかったですけど、竹と草がまぁまぁ面倒くさい!
おまけに久々のジェット水流でダンゴ割れる前に、ウキごと沈んでいきます(T-T)

そんな感じで潮に悩みながら、午前中は3枚ぐらいポロポロ拾いました。

干潮になってようやくジェット水流はマシになりましたけど、なんかゆうこりんでは無くへんてこりんの潮で毎投ごとに棚が変わります。

最初はダンゴが途中で割れてるかな?って思うぐらい、ウキ止めに当たらなかったりと思ったら、次の投ではウキ沈んでいくし訳わかめでした(‥;)

おまけに底潮がアテ潮になったら、ひたすら根掛かりやし何でやねん。
結局1日潮がぐちゃぐちゃでした(;^_^A

まぁ色々とやりましたけど、今回はちょっと這わすって言うか仕掛け寝かした方が良かったです。

ちなみに前に出したら全然ダメでした。
こいつが釣れる投点が良かったです。
まぁまぁキツかったです。針結構無くなるし昔の家島ぐらい居ました。
でもオキアミで通しました(笑)

パサパサのダンゴ締めたら喜んでダンゴかじりに来るんでしっとり目にしてやってましたけど、そしたらブリみたいなラーボー来るんで、ちょうど間のタッチぐらいでやりました。
ダンゴはこんな感じ。
こんなんも混じりましたけど、最終釣果は9枚でした。
二桁いかず悔しい。

潮が良くなったら、もっと釣れると思います(^O^)v
あっそうそう家島大会の時にスカリを船に忘れて来ました(T^T)

進鉱渡船で家島行かれる方居ましたら、持って帰って来てください(笑)ぴーちゃん宜しく!
また頑張ります(^_-)
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北の浮き桟橋を攻略せよ!
2017年06月22日(木) 20:58
まず簡単に北の漁場の解説!
えっ‥サブちゃん?

いやいや、北の浮き桟橋の解説をすると水深が20メートル弱ぐらいで中層から底にかけてアジが多く、底には魚が少ない場所です。(今回は初めて紀州釣りでイシモチ釣れました。まぁまぁデカくてチヌやと思ったのに(-ω-;))

南向き(坊勢島向き)がポイントで座る場所や潮の流れによって根掛かりする場合もあります。

では早速ダンゴですけど、今回は僕のいつもの配合にアミエビを100均のザルで水分を切って1回分(半日分)で約1,5キロといつもより多めに入れてます。
狙いとしては、ダンゴの芯残りの防止と集魚力のUPです。

アミエビを解凍した時のドリップ(水分)って変に粘ってダンゴが割れなくなるのでドリップを切ると案外解消されます!

しかしこれからの時期、気温が上がってくるとアミエビの入れすぎによる塩分濃度の経時変化で逆に割れすぎる場合があるので要注意でつ。

タッチ的にはパサパサを思いっきり締めると着底後すぐに割れるか、途中で割られるので、しっとり目で丁寧に握りますが、これにすると持ちすぎるので、ちょっと難儀しました(‥;)

パサパサを握って、最後に手を濡らしてからダンゴの表面だけしっとりさせてみたり、しっとり目でサシエをダンゴの端っこに入れてみたりしましたが、結局これといった着地点が見つからなかったのがちょっと失敗で、枚数が伸びなかった原因だと思います(-ω-;)

僕の感覚では、後2~3枚は釣れたと思います。

さて仕掛けと設定ですが、深いと言うのとアジが多いのと今回もサシエはオキアミだけしか持っていってない(笑)ので、基本コンセプトは最小最短の釣りです。(コーンだけ一缶隠し持ってますが、缶詰なのに賞味期限が切れそうなぐらい開けてない(;゚д゚))

投点は出来るだけ近くの竿一本先で、使用したウキは自作の寝ウキで6ミリの太さで長さ12センチと結構低浮力な方?だと思います。

オモリはまったく打たずに、棚はほぼトントンで通しました。(誤解しないでほしいのはダンゴ割れるタイミングでトントンになる位置です)

この棚設定だとダンゴが割れた瞬間からの「3秒間」が勝負になります。

それ以上待つと僕の場合はアジになります。
サシエでアジを交わす方法もありますが、それはあえてしませんでした。

理由は待って釣れる気がしなかったからです。

で、いつも言ってますけどチヌがダンゴを触ってくれる事が、僕の釣り方の大前提になりますので、餌取りの種類や活性も色々と判断するバロメーターにはなりますが、基本的にダンゴアタリを常に確認しています。(なのでトントンで常に状況を把握しています(^-^;))

釣れる時の感じとしては、着底後すぐにダンゴを触り出して、食わないときそれで終わるんですけど、サシエ食うときはそのまましつこく触ってきて、大体チヌがダンゴ割ってそのままサシエ食って持っていきます。

なのでアタリはダンゴが割れた瞬間に思いっきり消し込みます(^O^)v

でもこれで這わすとアタリが出ないままハリスをクルクルにされたり、中層や底の潮に仕掛けが変な角度で持っていかれてウキの動きが変になります。

特に家島全体ですけど、水深が深く潮が複雑なのでどうしても這わした方がいいような気がしますが、這わす事によって仕掛けの張りを無くした道糸やハリスは潮で大きくフケてS字やL字型、もしく大きなC字になって、ダンゴの割れも解らなかったり、訳が解らないところでウキがシモッたりします。

なので、最初に書いたように最小最短の釣りで常に仕掛けは張ってる事が僕は大事だと思ってます(^_^)/

イメージ的には沖からダンゴ→ウキ→穂先の順に、まっすぐ斜めに仕掛けが張ってる状態がベストだと思います!

長々と書いてみましたが、「釣れるか釣れないか」は、あなた次第です(^_-)
Y尾さん和式でう○こしてるみたいになってますが、もちろんしてません(笑)
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MFG紀州釣り部親睦大会in家島+姫路港沖堤防
2017年06月18日(日) 22:07
MFG紀州釣り部の親睦釣り大会兼予選会in家島+姫路港沖堤防(今回初使用)に行ってきました(^_^)/

あっそうそう、その前になんですけど前日に買い物に行った時なんですけど、車の後部座席になんかの幼虫が2匹徘徊していて「なんか気持ち悪い虫居てるー!」って、家族全員が騒然となりました(‥;)

僕的には以前子供が持って帰ってきたドングリから出て来た幼虫とよく似ていたので、また「ドングリがどっかにあるんちゃうん」って言ってましたけど、よく考えるとドングリは秋です‥。

で、翌日釣りしてたらダンゴから「出るわ、出るわの謎の幼虫(笑)」犯人は君だぁー!

‥。
僕が犯人でした(笑)
はいっ、どうでもいい話です(-ω-;)
真面目に読んだ人は損しましたか?(笑)

はいはいっ、本題です!!
今回はゼッケン56番で、坊勢島の北の浮き桟橋の白灯側に当たりました(^◇^;)

例年なら爆釣が期待出来るポイントですが、前回の試釣からでも厳しい状態が伺えますし、たまたま前日にこの場所で釣りしてたぴーちゃんも良くなかったみたいで「はぁっ」て感じでした(T-T)

しかも予選ブロックの赤灯側も含め一緒に下りたのが強豪揃いで、その中から一人勝ち抜けの条件に更に気負いしますが、行きの船で「ぴーちゃんはじめ、色んな人にいっぱい釣ってくださいね」って的な感じで、なんか理不尽に煽られたので(笑)、若干ムキになってやってやりました!!!
釣り座!
左側(白灯側)まさひろさんとY尾さんとぴーちゃんと知らない人!
右側(赤灯側)小松さんと知らない人たちと月光仮面(笑)
今回は「ブログ見てます!」「参考にしてます!」って言って頂ける非常にレアな「隠れ、かいちょうファン」に詳しく書くつもりでしたが、しょーもない前置きが相変わらず長すぎました(;^_^A

今回の釣り方は僕自身をメモとっきたいので、また時間があればまとめます。
なんとか5枚揃いましたが重量伸びず(>_<)
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